群馬県にて米・大豆などの穀物と野菜をすべて無農薬・無化学肥料の有機栽培にて生産。
生命力溢れる旬の農産物をお届けいたします。




住所 〒370-3574群馬県前橋市清野町54
電話  027-254-3390
メール  kiyosato@kogure-f.sakura.ne.jp 
 
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    畑の肉と呼ばれる大豆は
    肉に匹敵するたんぱく質を含み、
    脂質や食物繊維など様々な栄養素が豊富
    まさに自然の栄養食です!

さといらず

さといらずは新潟県の津南地方に古くから伝わる青大豆。
砂糖がいらないほど甘いことから『さといらず』という名前が付けられたそうです。
栽培が難しく生産量も少ないことから、幻の大豆とも言われています。
豆ご飯にすると甘さが際立ちます。

200g ¥300



赤大豆

『大豆畑のルビー』とも呼ばれる赤大豆。
豆の風味が濃厚で、甘みも強い大豆です。
豆ご飯はもちろんですが、煮るとふっくらと甘く仕上がるのでひじきと一緒に煮るなど煮豆がおすすめ。
スープやカレーの具としても美味しくいただけます。

 200g ¥300     



☆手作りは格別!!
味噌づくり
我が家では1年中食卓にお味噌汁が並びます。
夏野菜・冬野菜など、どんな具材を入れても美味しいお味噌汁。
美味しい大豆を作っているのだからお味噌も作ってみよう!
作ってみるととても楽しい!!
煮た大豆のいい香りを楽しみながら、ご自分で作ってみませんか?

寒い時期に仕込む味噌づくり。
出来上がりまでどんな味や風味になるか分からない楽しみ。
待つ楽しみって素敵です(^^)


◇材料
大豆  麹   塩


今回はさといらず5kg・麹7.5kg・塩2.2kgで仕込みました。出来高約24kgです。
出来上がりの味噌の塩加減などで材料の分量はかわります。
味噌やさんのHPなどで味噌の作り方や材料の目安も載っていますので、参考にしながら用意してみてください。

大豆を20時間ほど浸水させるため前日から作業はスタート!
大豆にはほこりや砂が付いているのできれいに洗い、たっぷりの水に浸水させます。
我が家の大きい鍋総動員!!
娘もちゃっかり写ってます(^^)


左が浸水前、右が浸水後の大豆です。
割ってみて真ん中に芯がない状態が理想的。

十分に浸水後大豆を煮ていきます。
水を替え大豆がかぶる位の水加減にして煮ます。
圧力鍋だと10分。その後自然に冷ましてから蓋を開けます。
圧力鍋の大きさによっても違うと思いますが、今回使用した圧力鍋だと500g(浸水前の重さ)ずつしか煮る事が出来なかったため10回に分けて煮る作業を行いました。



煮あがった大豆をザルにあげ水気をきり潰していきます。
我が家は餅つき機を利用して潰す作業を行いましたが、袋に入れ瓶などで叩いて潰す方法もあります。


潰した状態です。
よく水を吸って煮てあるのでなめらかな仕上がりでとてもいい香りです!


作業もいよいよ終盤!
潰した大豆・麹・塩を混ぜていきますが、ムラなく混ざるよう麹と塩を先に混ぜて準備をしておきます。
よく混ざったら潰した大豆を加え、さらによく混ぜていきます。
美味しくなってね〜!と力の入る作業です(^^)


ちなみに我が家でつかっている麹はこちら。
くず米ではなく、普通に食べても美味しいお米を原料にしている麹です。


大豆・麹・塩をよく混ぜたら用意しておいた容器に入れていきます。
この時空気が入らないようしっかりと詰めてください。
詰め終えたら空気に触れないようにラップをし重石をして完成です!

今回の材料で大豆2kg分がかめに、3kg分が30Lの入れ物半分に入りました。
元々あったかめを先に使用したので、今回の分量だと30Lの入れ物にちょうどよく入るようです


さといらずで作った味噌。
薄い緑色をしています。

出来上がりは、濃い味わいのなかにも優しい甘さのあるお味噌に仕上がりました。
赤大豆で作った味噌。
薄いピンク色です。

出来上がりは柔らかな甘さで、夏場でもさっぱりと頂けそうな味わいでした!